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| 生年月日 |
10月26日(蠍座)
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| 年齢 |
30歳 |
| 身長 |
162cm |
| 体重 |
50kg |
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アカデミーの先生の一人。校長ドルニエたちと共に、海の向こうのエル・バドール島大陸からやってきた。エル・バドール人の特徴は、左右の瞳の色が異なることである。
またエル・バドールでは魔術の研究が盛んで、彼女やドルニエはその魔術を広めるために遠くシグザール王国までやってきたのだ。彼女のその能力は素晴らしく、ドルニエにも勝るとも劣らないほどである。
でも独身。 |
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| ■企画者から一言・・・ |
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イングリド先生はマリーのアトリエを作る前に練っていたゲーム(ポシャった)で女スパイという役で登場する予定でした。そのときは「イングリット」という名前で、マリーになってからも最初はイングリットでした。
が、文字数の関係で急遽「イングリド」になったのでした。エル・バドールの人は瞳の色が左右で違う、という設定を作ったまではよかったのですが、該当者がみないわゆるマンガ目にするには年齢が高かったので小さな目になってしまい、
画面上ではあまり分からなくなってしまいました。しかもこのイングリド先生は泣きぼくろも付いているのですが、これも言われないと分からないような気がします。
設定があまり生かされなかった例と言えるでしょう。 |

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