
|
|
 |
 |
 |
 |
ウルリッヒ・モルゲン
-Ulrich-Morgen- |
 |
 |
 |
 |
|

C V 速水 奨
 |
| 生年月日 |
9月21日(乙女座)
|
| 年齢 |
24歳 |
| 身長 |
176cm |
| 体重 |
69kg |
| 好きな物 |
特になし |
| 嫌いな物 |
特になし |
| 夢 |
王室騎士であることをもっと誇れるようになりたい |
 |
 |
|
 |
|
|
 |
シグザール王国王室騎士隊の副隊長。英雄的存在である王室騎士隊で、金髪、長身、美形となると街中の女性は黙っていない。迂闊に街中を歩くと大変なことになるので普段は王城謁見室の前で不法侵入者がいないか目を光らせている。
騎士隊のナンバー2の実力の持ち主なので当然剣の腕は相当なものである。 ナンバー1の実力だった隊長は数年前のドムハイト王国との戦争で、落馬して絶体絶命の危機に陥ったウルリッヒをかばった際に流れ矢に当たって非業の死を遂げてしまった。
国王はじめ周囲からは素質、実績共に申し分ないウルリッヒを隊長に、との声があがっているが、しかしウルリッヒ自身は当時の事故のことを気にして未だにとても隊長になろうという気にはなれないでいる。
国民全員から憧れられる存在、立場でありながら、彼の目は常に寂しげである。 |
 |
| ■企画者から一言・・・ |
 |
|
 |
| 人というのは常に強くあり続けることは出来ないと思うのです。それが例え聖騎士であっても。どこか弱い部分がある。そんな感じが出せれば、と思って設定してみました。位置づけは前作までのエンデルクみたいなものですがエンデルクとはまた違った感じになったのではないかと思っています。 |
|