アルトネリコ
〜世界の終わりで詩い続ける少女〜
プレイステーション 2
むすめ調合 RPG
2006年12月7日発売
価格:7,140円(税込)
(C)GUST CO.,LTD.2006
(C)BANPRESTO 2006


かつては緑の大地の上にそびえていた塔「アルトネリコ」。
グラスノインフェリアと呼ばれる人の起こした大災害の末に、
人々は「アルトネリコ」のそばでしかいきられなくなってしまう。
このグラスノインフェリアが起こるまでの歴史を「第1紀」と呼ぶ。
「第2紀」の終焉の際、人々は再び「世界の崩壊」という危機を迎える。
塔の両翼に浮かんでいた浮遊大陸「ホルスの翼」は片翼を失い、
多くの人々がその片翼を失い、多くの人々がその片翼と運命をともにした。
しかし、どこからともなく現れた「聖女」と呼ばれる
レーヴァティルの出現によってその危機を脱することになる。



ライナー・バルセルト
なぁ、もういい加減争うのはやめようぜ?
こんな狭い世界なんだからさ。


 物語の主人公。冒険心旺盛でまだまだやんちゃな盛り思い込みが激しいが、男女関係に関しては優柔不断(というか判断できない)で非常に押しに弱い性格。また、単純で曲がったことがキライという責任感の強いワンパク少年。
 塔の上層部に位置するプラティナという街で生まれる。行政官(現プラティナ総帥)という父を持ち、政治とは何たるかを叩き込まれながらも、政治の道にはサラサラ興味を持たず剣と冒険を求めてプラティナ騎士団に入団する。
 天性の素質で大活躍の所を認められ、塔の管理者シュレリアを守護する「エレミアの騎士」に大抜擢。その後、シュレリアにつき従い、塔のウィルス(敵)を駆除し続けた。

オリカ・ネストミール
生きていくのは一人がいい。
もうこれ以上傷つきたくないし、誰も信じるつもりないから・・・。


 物語のヒロインのひとり。元は明るく優しい性格だったが、心に負ったトラウマにより、無口で沈みがちな表情が多い。
 彼女は音を力に変える「レーヴァティル」という種族。正確には人とレーヴァティルの間に生まれた第3世代といわれるレーヴァティルである。
 両親とは死別。そのきっかけは、数年前のスクワート村襲撃事件。その後、「エル・エレミア教会」という、ミュールを祀る教会に入会。
 教会の聖女候補として勤めるようになる。だが、能力の低い彼女の境遇はあまりよいものではなかった。小さな頃、いつも自分をかばってくれたクレアという女性を今でも慕っている。

彌紗・アルトセルク・リューン
それは公の場に持ち込む事項ではありません。
私情はここでは自重して頂きます。


 物語のヒロインのひとり。根は素直で一途な性格の持ち主。見た目よりは落ち着いた言動を取るが、子供っぽいところは否定できない。
 しかし、知識は豊富で、高度な単語も普通にさらっと使えるインテリ型。彼女は音を力に変える「レーヴァティル」という希少種族であり、その中でもさらに数少ないβ純血種と呼ばれる存在である。故に強大な力を持つ。
 見た目に寄らず、頭脳は明晰で実は料理も上手い。冷静な分析と器用な手先で何でもそつなくこなすが、運動神経は0。更に超高所恐怖症。
 彼女は塔の上層世界の都市であるプラティナで生まれるが、故あって今は塔の下層世界で生活している。ライナーとは面識もあるようだが・・・。
シュレリア
それは公の場に持ち込む事項ではありません。
私情はここでは自重して頂きます。

 普段は塔の最上部「リンカーネイション」にいる塔の管理者
 しかし、よくエレミアの使徒たちの住むプラティナまで降りてくる。また重大なウィルス発生の報告がなされてとき、プラティナから守護役である「エレミア騎士」ライナー達と共にウィルスを潰す。

 普段は装甲に隠れ、また役割が役割なだけに、沈着冷静、物事を情で判断しない。
装甲とういベールに包まれた神秘に存在である。